BUSINESS — 事業案内

そのは、
私たちが敷いた。

マモルの主力は、低騒音舗装を含む「舗装工事」。世田谷区を中心に、東京都発注の公共土木を元請けで手がけ、誰もが走りやすい道を足元からつくっています。

§00 — WHY PAVING

毎日、誰かが
その上を歩いている。

通学路、通勤路、車いすが通る歩道、救急車が急ぐ道。
ふだん誰も気に留めない「地面」こそ、暮らしを静かに支えています。

デコボコで つまずく道。雨でぬかるむ道。車の音がうるさい道。——それを、平らで、静かで、誰もが安心して歩ける道に変えるのが、舗装の仕事です。

マモルが敷いた道は、世田谷のあちこちにあります。あなたが今日歩いた道も、そのひとつかもしれない。地図には社名は載らない。けれど、確かに街に残る仕事です。

SETAGAYA · TOKYO敷きたての熱を、締め固める。
§01 — MAIN BUSINESS

舗装工事。主力は、低騒音舗装。

「工事をしてくれたおかげで、音が静かになって本当に良かった」——住宅街での施工で、住民の方からそんな声をいただくことがあります。道路は、そこに住む人の毎日の一部。だからマモルは、走りやすさだけでなく「静けさ」まで丁寧に仕上げます。

MAIN BUSINESS · 主力事業
01 / PAVING
PAVING
舗装工事

東京都・世田谷区発注の本線道路の打ち替え、大型駐車場、補修工事まで。低騒音舗装に強みを持ち、住宅街でも近隣に配慮した静かな道づくりを得意としています。

LOW NOISE
低騒音舗装
TRUNK ROAD
本線道路 打ち替え
LARGE LOT
大型駐車場
REPAIR
補修・打ち替え
02 / GENERAL CIVIL一般土木工事

官公庁・民間企業から一般土木工事を受注。世田谷区内では工事の出来栄え・地先対応を含めた「工事点数」で1位を獲得するなど、区内業者の中でもトップクラスの実力があります。舗装で培った段取り力と近隣対応力を、土木工事の現場にも活かしています。

01
RETAINING WALL
擁壁工事

斜面や造成地を支える擁壁を、安全基準に沿って確実に施工。街の土台をつくります。

02
LAND DEVELOPMENT
造成工事

土地を整え、暮らしや事業の基盤をつくる造成工事。掘削から整地まで一貫して対応します。

03
UNDERGROUNDING
電線類の地中化

電柱・電線を地中に収容し、歩きやすく災害に強い街へ。防災と景観の両面から街を守ります。

§02 — FLOW

舗装が、できるまで。

傷んだ路面を新しく生まれ変わらせる。マモルの舗装工事は、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねています。

STEP 01
切削(路面除去)
専用の切削機で古いアスファルトを削り取り、下地を整えます。
STEP 02
清掃・下地処理
削り取った面を清掃し、接着材を散布。新しい舗装がしっかり定着する土台をつくります。
STEP 03
アスファルト敷設
フィニッシャーで熱いアスファルト合材を均一に敷き広げます。低騒音舗装もこの工程で。
STEP 04
転圧・仕上げ
ローラーで入念に締め固め、平らで走りやすい路面に。最後の清掃まで丁寧に。
150°C — ASPHALT, STILL HOT

道は、冷めないうちに
仕上げる。

敏きたてのアスファルトは約150℃。時間との勝負が、職人の腕の見せどころです。
§04 — MACHINES

道をつくる、相棒たち。

舗装工事は、頼れる重機とオペレーターの技術で成り立っています。切削から敷設、転圧まで——マモルの現場を支える機械をご紹介します。

01タンデムローラー舗装の転圧・締固め
02タイヤローラー表面の平坦性を仕上げる
03路面切削機古い舗装を精密に削り取る
04アスファルトフィニッシャ合材を均一に敷きならす主役機
05大型ダンプ合材の運搬・現場への供給
§04 — SITE STORY

ある現場の、一日。

社員・佐藤孝志が施工管理を担当した、世田谷区内の舗装現場。測量から敷設、転圧まで——一本の道が生まれ変わるまでを追いました。

SITE MANAGER · 佐藤 孝志飲食業から、道づくりの世界へ。
測量・出来形の確認
アスファルト敷きならし
現場管理・安全確認
SITE MANAGER · 片山 裕太ミリ単位の測量が、走りやすい道をつくる。
レベル測量
高さの記録・確認
縁石まわりの仕上げ
SITE MANAGER · 信楽 美代子現場を仕切る、唯一の女性監督員。
図面と進捗の確認
切削機のオペレーターへ合図
交通誘導・安全管理
§02 — AI × CONSTRUCTION

AIを駆使し、
書類時間を圧縮。

土木の現場では、施工後に膨大な書類業務がついて回ります。マモルは AI ツールを駆使して作業効率を上げ、帰社後の書類作成時間を大きく減らすことで、施工管理者が本来の現場・安全管理に集中できる環境をつくっています。書類を全自動化するのではなく、人の判断を活かしながら効率化するのがマモル流です。

−激減
帰社後の書類作成時間AI 活用後の社内目安 / AI を駆使して下書きや整理を効率化し、作成時間を短縮。最終確認や判断は人が行います。
A.01FASTER DOCS
書類作成を効率化
日報・写真台帳・電子納品書類の下書きや整理を AI で効率化。人が確認・仕上げして、作成時間を大きく短縮します。
A.02NO OVERTIME
残業を減らす
「現場から戻ったら書類の山」を、もう繰り返さない。定時で帰れる日がほとんどです。
A.03ON-SITE FOCUS
現場に集中
解放された時間を、工程・品質・段取りという現場の頭脳に集中投下できます。
A.04SAFETY FIRST
安全を最優先
事故ゼロは、現場に向き合う神経の余裕から。雑務を減らし、安全に手と目を回します。
§03SUPER-UNIVERSAL × 世田谷区 当事者目線で、道をつくる。
MAMORU ONLY

目の見えない社員が、
道の"合格"を決める。

舗装会社が、視覚障害のある社員とともに歩道の点字ブロックを点検する。世田谷区で、マモルだけの取り組みです。「安全そう」ではなく「本当に安全」を、当事者の杖と足で確かめる。誰も取り残さない道づくりが、私たちの一番の誇りです。

EYES OF THE USER
"

歩く人も、車椅子も、自転車も、車も。
すべての人に、優しい道を。

世田谷区が推進するユニバーサルデザイン。マモルでは、視覚障害のある社員と一緒に、工事の始まる前から歩道の点字ブロックを点検しています。当事者目線で見つけた不具合を、施工に入る前に世田谷区へ報告する——声と足で確かめてからつくる、それがマモルの舗装哲学です。

01CHECK
当事者点検
視覚障害のある社員が、自らの杖と足で点字ブロックを確かめる。
02REPORT
区へ報告
摩耗・剥離・配置のズレを、施工着手の前に世田谷区へ共有。
03BUILD
施工へ反映
当事者の声を反映し、誰もが安心して歩ける歩道を仕上げる。
WE'RE HIRING — 2026 / 2027

この道を、
一緒につくろう。

未経験からでも、十分にチャレンジできる環境が整っています。経験者の方は優先して優遇させて頂きます。世田谷区の舗装工事 / 求人募集中。

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